| 2008年のご挨拶 | 竹邑 類 |
| 昨年は博品館劇場で『ねぇ、夜は誰のためにあるの?』という二人芝居、長い台詞と愛の葛藤、激闘、ベットシーンやヌードや下着姿等、結構スキャンダラスな内容の人間の心の叫びと癒しをテーマにした作品で締めくくりました。臼田典生さんの初プロデュース作品でした。絵麻緒ゆうさん、水谷あつしさん、とても頑張ってくださいました。 秋には甲斐京子さんの『光源氏一夜』が華やかな舞台でした。2008年11月の博品館で『源氏1000年』月間で再演されます。 秋の初めは我がザ・スーパー・カムパニィの『ホワイトレビュー全力恋愛』が3年続けて桐朋学園ステージクリエイト科のゼミナール作品として八ヶ岳寮で上演されました。そして、そのご縁でこの竹邑が2008年度から週1回講師になります。ご期待ください。そして4回目の八ヶ岳公演です。『ホワイトレビュー全力恋愛』は今回新しいナムバーが登場しました。それはJAZZ演奏というシーンでした。『Mr.ボージャングル』をテーマにし、下馬二五七はボージャングルに扮し、若き日の彼に宮内良と瀬下尚人、TAPを踏んでボージャングルのイメージを彷彿とさせました。それに隈本吉成のサキソフォン、村國守平のトロンボーン、今井敦のベース、それにオベラチックに歌いあげる鹿志村篤臣、男達の熱い演奏!それに音楽を創ったのはエミ・エレオノーラさんと吉田さとるさん、進化する『ホワイトレビュー』。2008年も又、新しく「道行き」をテーマに現在、台本を作成中です、またまた新しいイメージに挑戦「ザ・スーパー・カムパニィ」+竹邑類の新しさにご期待ください。 宝塚の作品創りに参加しています。2007年は花組の「黒蜥蜴」、春野寿美礼さんの明智小五郎、かっこよかったですね。今年は1月1日初日(宝塚大劇場)雪組公演「君を愛してる」の振り付けでお手伝いしています。水夏希さんとても良いですよ。 2007年の暮れから稽古をして1月、2月四国、関東近郊を公演するのが『セメタリー倶楽部』、アメリカのヒューマンコメディーです。セメタリー、そうですお墓参りが趣味の三熟女が墓場で知り合った男との色模様、人生模様が楽しく切ないお芝居です。笑っているうちにやがて涙が出てくるという大人のコメディーです。丘みつ子さん、新藤恵美さん、汀 夏子さん、人生のキャリアも芝居のキャリアも充分な女優さんのそろい踏みです。男には小野寺昭さん、彼もまたヴェテランです、若々しく演じても、男の落ち着きはとても魅力てきです。この戯曲にはない『天使』という役を私が加えて、歌とマイムで進行します。那智ゆかり(SKD出身)さん、汐夏ゆりさ(宝塚出身)さん美しく、可愛い二女優の共演です。 3月の末にはスペイン舞踊、岡田昌己さんの公演は監修です、(草月ホール) 4月1日開幕の何と大衆演劇、竜小太郎さんのショウを構成、演出します。全国公演に行くそうです。 そしてショービズプランニングプロデュースVol.2は『THE DISHWASHERS』-皿洗い稼業-がベニサンピットで4月9日から13日まで上演されます。カナダの芝居です。皿洗いをする三人の男達の日常と希望と絶望、そしてもう一人の若者の生き様の物語、演じるはCONVOY SHOWの瀬下尚人、新派の田口守、ザ・スーパーカムパニィの下馬二五七、新人三浦孝太です、お楽しみに!!。 7月には劇団NLTの『殺人同盟』の演出です。他の劇団の演出は初めてです。 《最近のピックニュース》 何と竹邑類がダンス公演に出演します。名倉加代子SPARK×SPARKという公演です。「ワイン」-誰がそれに毒を入れたか-という作品で構成、演出、出演です。 草月ホール6月6日、7日、昼夜4回公演です。今から予約受付します。 とりあえず2008年半年分のお知らせです。 -P.S- 1月18日から30日まで〈マダム・オゴセー美蕾樹復活祭!!〉という展覧会に出品。渋谷に出来たポスター・ハリスギャラリーです。 TEL080-2023-0499 2007年竹邑は銀座で作品展「此の世の宙展」でした。夏のもの凄い暑さの中ご来場感謝します。 そしてもう一つ、詩吟洌風流という団体をバリ島に連れて行き、そこでディナーショウコンサートを開きます。6月20日から25日です。 “楽しい事をいっぱいやる"これが2008 年、いや、ずうーっとテーマです。 皆様の応援を是非お願いします。 |
|
| 2008年1月3日 竹邑 類 | |
| すべての公演のお問い合わせ・ご予約は ザ・スーパーカムパニィ【大西まで】TEL03-3816-0157 |
|